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#アカデミー賞 『真昼の決闘』(High Noon)(1952年)


アカデミー賞


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#32 ベン・ハー(1959)#03 西部戦線異常なし(1930)#49 ロッキー(1976)#12 風と共に去りぬ(1939)#16 カサブランカ(1943)#70 タイタニック(1997)#38 サウンド・オブ・ミュージック(1965)#45 ゴッドファーザー(1972)#64 羊たちの沈黙(1991)#61 レインマン(1988)#46 スティング(1973)#35 アラビアのロレンス(1962)#81 スラムドッグ$ミリオネア(2008)#58 愛と哀しみの果て(1985)#30 戦場にかける橋(1957)#01 つばさ(1928)#66 シンドラーのリスト(1993)#77 ミリオンダラー・ベイビー(2004)#60 ラストエンペラー(1987)
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Oscar+Text
アカデミー賞(Wikipedia)








『真昼の決闘』(High Noon)(1952年)

主演男優賞(ゲーリー・クーパー)



監督

フレッド・ジンネマン



主なキャスト

ゲイリー・クーパー, グレイス・ケリー



ストーリー

○1870年、ハドリービルという西部の小さな町。 ある日曜日の午前のことである。結婚式を挙げたばかりの保安官ウィル・ ケイン。彼は結婚と同時に保安官をやめ他の町へ向かうことになっていた。 突然、そこへ電報が届く。かつて逮捕した無法者フランク・ミラーが保釈されて正午到着の汽 車でこの町に着くという知らせだった。停車場にはミラーの弟ベンが2人の仲間と到着を待っていた。 時計は10時40分。ウィルは再び保安官のバッジを胸につけた。新妻エミー はウィルに責任はないと言って、共に町を去ろうと主張したが、彼は聞き入れなかった。 彼らとの対決を決意するウィルだったが、争いに否定的なエミーは一人町を去ろうと駅 へ向かった。ウィルは協力者を求めて炎暑の町を歩き回り、酒場や教会を訪 れたが臆病で利己的な住民たちはその門を閉ざしていた。誰1人として協力者のいない中、 1人で立ち向かうことになるウィル。そして遂に正午となり、駅に列車が到着した。 町を去る為エミーが列車に乗り込むと同時に、ウィルへの復讐を誓う無法 者が降り立った…。



レビュー

●誰もが「自分がケインだったらどうしただらう?」と考えさせられる。かなり勇気がいる決断である。

正義感と使命感に燃えるケイン役をオスカー俳優ゲーリー・クーパーが演じる。作品としては“時計”がとても気になる嫌な小道具として何度も映り、“汽笛”の音と合わせて恐怖心を誘い出している。

西部劇なのにこれほど銃を抜かない作品は珍しい。不満としては悪役があまりにも弱すぎるのが難点でした。それよりも、ゲーリーとグレースの名優の共演だけでも見る価値は十分にある。1953年アカデミー賞7部門にノミネートされ、うち4つのオスカーを受賞した名作です。テーマソングでもあるテックス・リッターの“High Noon(Do Not Forsake Me)”がとても情緒豊かに流れ、さすがアカデミー受賞曲に相応しい良い曲です。



出典:Amazon.co.jp



★コメント

○この映画で、ゲイリー・クーパーは二度目のオスカーを受賞。哀愁はもちろんユーモアさえも感じられる。テーマソングもイイね。





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